ほこたてつうしん

音楽と文学と可愛いものすべてを愛する日記

忘れられないのは六本木インクスティック♪

2018年は飲酒時の各種SNS禁止。スマホを隠していく所存。

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宮台真司とか読むの超久々なんだけど。

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女子会。みんな可愛こちゃんなのに報われない。

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少女漫画とポテチさえあれば何もいらない。なのにこれも積ん読になっちゃってる。

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映画は終わるがキャラバンは続くので、平坦な戦場で生き延びるために頑張る。
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リバーズ・エッジ」、心情をいちいち説明しないのが良かった。インタビュー部分はほとんどアドリブだって聞いて、だからあの自然な間なのか。キャストは変なコスプレ感もなく安心して見ていられた。余計な付け足しや過剰な演出がない、良い映画だった。
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終劇近くアルペジオを聴きながら当時を思い返していた。過剰なキャラクターが多い中でハルナは常にフラットな立ち位置で「何にも関係ない」からカッコよかった。私ももちろん過剰な側なので憧れていたし憧れている。
この歳になっていちばん理解できるのがルミちん!家庭に(比較的)問題がないからこその空虚さ。操れるじゃん御せるじゃん私でも、みんなざまーみろっていう。
それとカンナの狂気の再現度。恋って執着だ。カンナと観音崎くんはよく似ている。でもだからこそ性愛を超えた山田くんの「好きだよ」「寂しい」が響く。
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後になって時代の閉塞感とか空虚さとか言われても、その中にいたら分かんないよ。ただ焦りは感じていた。今も感じている。よし、UFOを呼ぼう。
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#リバーズエッジ #岡崎京子 #小沢健二 #オザケン #ozkn #映画部 #映画感想 #映画好き #映画記録 #映画好きな人と繋がりたい #そこはモンキーズのHEADじゃないのかよ #日常の続きが悲しいみたいな #ゆうても泣いたけど

 

 

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